金属学実験 - 東北大学金属学実験委員会

東北大学金属学実験委員会 金属学実験

Add: alimyryp72 - Date: 2020-12-02 14:31:52 - Views: 6121 - Clicks: 170

中村 崇, 柴田 悦郎, 白鳥寿一 "都市鉱山から人口鉱床への展開" 東北大学多元物質科学研究所素材工学研究彙報64(1,2),65-72,. 中村 崇, 柴田悦郎, 白鳥寿一 "金属リサイクルの現状と課題" 廃棄物学会論文誌, Vol. 10) 中村 崇 "廃棄物からのレアメタル回収技術" 金属学実験 - 東北大学金属学実験委員会 自動車技術, 67,11,89-94, (. 東北大学金属材料研究所 男女共同参画委員会委員(平成24年度より). jp ただし、 a 現在の身分・ プログラム: 年4月 ~ 現在. 中村 崇, 白鳥 寿一 "都市鉱山開発のいま" INDUST,(246),2-6,. 8) 中村 崇 "クリティカルメタルの資源と循環使用 (Resources of Critical Metals and Their Recycling) " 季刊 環境研究,(162),.

中村 崇 "レアメタルのリサイクルと代替技術開発の現状" OHM,32-37,. . 東北大学創立100周年記念展示 「東北大学の至宝-資料が語る1世紀-」 東北大学創立100周年記念行事の一環として、表記の企画展が江戸東京博物館(年9月1日~10月14日)および仙台市博物館(11月2日~12月9日)で開催されました。. 化学工学実験 フォーマット: 図書 責任表示: 東京大学工学部化学工学教室内化学工学実験刊行委員会編 言語: 日本語 出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1972 形態: 267p ; 22cm 著者名: 化学工学実験刊行委員会 書誌ID: BN03802230. 中村 崇 "レアメタルを中心とする資源の動向と将来あるべき資源循環の姿" 日立総研,3(1),10-17,. 5) Yong Fan, Etsuro Shibata, Atsushi Iizuka, Takashi Nakamura "Review of Iron Recovery and Cleaning of Copper Slag" Journal of MMIJ, 129,. 中村 崇 "小型家電のリサイクル-人工鉱床の展開-" 廃棄物資源循環学会誌別冊,20(2),70-76,.

中村 崇 "小型電子機器のリサイクルを化学の視点から考える" 化学と教育,58(1), 4-7,. 5) 中村 崇 "廃棄物の視点から -レアメタルリサイクルの最新情報-" 環境技術会誌, 153,9-12, (. See full list on shinbun. See full list on tagen. グッズ一覧(所内限定) faq・各種問い合わせ. 企画展「東北大学における金属・材料研究」 企画展 東北大学総合学術博物館のすべてⅢ「東北マテリアル・リサーチ」 第120回金研講演会記念カレンダー; 金研のある風景; 取材・資料提供. 白鳥 寿一, 須藤 孝一, 大和田秀二, 所 千晴, 柴田 悦郎, 中村 崇 "欧州E-Scrap事情視察報告" Journal of MMIJ,128(8_9),.

東北大学 金属材料研究所 教授: 第16回: 平成25年度: 池野 進: 北陸職業能力開発大学校 校長、富山大学 名誉教授: 第15回: 平成24年度: 茂木 徹一: 千葉工業大学 名誉教授: 第14回: 平成23年度: 美浦 康宏: 九州大学 名誉教授: 第13回: 平成22年度: 小松 伸也: 関西大学. 東北大学多元物質科学研究所 男女共同参画委員会委員(平成21年度) 日本金属学会 男女共同参画委員会委員(平成21年度より) 日本金属学会 年秋期大会実行委員会委員. 化学工学実験 資料種別: 図書 責任表示: 東京大学工学部化学工学教室内化学工学実験刊行委員会編 言語: 日本語 出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1972 形態: 267p ; 22cm 著者名: 化学工学実験刊行委員会 書誌ID: BN03802230.

中村 崇, 白鳥寿一 "レアメタルリサイクルで期待される粉体技術" 粉体技術,1(5),16-21,. ―最後に、今までのお話を踏まえて、高校生も含めた読者へのメッセージをお願いします。 やっぱり、考えることが一番大事じゃないのかな。今あまり考えていないことは、勿体無いです。何をやっても、「なぜ?なぜ?」を常に問うこと。それがいっぱいあることが、理系・文系に限らず、一番大事じゃないかなと思います。 それと、もし理数系を目指しているのなら、研究者の素質として一番重要なのは、素直さです。考えることも大事ですが、それ以前に、素直さが大事なんですよね。 ―素直さとは?「なぜ?」と自然現象に対して素直に問える心の状態という意味ですか? そうですね。それもどこかリンクしているかもしれないですね。それができるか・できないかですね。あくまでスタイルであって、こうすべき・ああすべきの方法論は、わからないけれども。 つまり、何のために研究をしているのか?知的好奇心以外の目的とか、いろいろ変な理由になっちゃうと、たびたび変な方向に行っちゃうのね。ですから、自分の仕事を楽しめるかどうかではないでしょうか。もし将来研究者を目指すのなら、それをやれるのが最高ですね。 あとはやっぱり、自分は何をしたいのか。年ノーベル化学賞を受賞された鈴木章先生のおことば、"夢や理想は自分で望むものであって、与えられるものではない"に集約されます。ですから、あまり理数科離れとか、そういうことを気にする必要もないし。やっぱり、いつだって、そういう人はいるだろうと。「夢を抱こう」とか、いろいろ言うけれど、それは言ってあげても仕方ないのね。結局、そんなところでしょう。 ―蔡さんが大切にされているスタンスを、最後にメッセージとしてまとめていただいた形になったと思います。蔡さん、本日はありがとうございました。 年3月15日(木)、せんだいメディアテーク(仙台市青葉区)にて開催される「東北大学理学部開講100周年記念公開シンポジウム」では、蔡安邦さんの講演やサイエンスカフェなども行われます。ご興味のある方は、公式サイトをご覧ください。 <関連記事> ・ノーベル化学賞学者が東北大で講演(ダン・シェヒトマン博士インタビュー) ・【レポート】東北大学理学部開講100周年記念公開シンポジウム ▲このページのトップ | HOME. 東北大学 工学部および東北大学 大学院 工学研究科のある青葉山東キャンバスのキャンバスマップです。. 研究者「藤田 全基」の詳細情報です。j-global 科学技術総合リンクセンターは研究者、文献、特許などの情報をつなぐことで、異分野の知や意外な発見などを支援する新しいサービスです。. 東北大学大学院文学研究科考古学研究室 『実験考古学ワークショップ : 東北知のフォーラム』 ファイル 71016_1_実験考古学ワークショップ東北知のフォーラム. 中村 崇 "レアメタルリサイクルの基本的考え方" OHM,20-25,. 中村 崇 "都市鉱山の概念と最新事情" 学士会会報,906,. 5) 中村 崇 "新しい廃小型電子機器等のリサイクル法について" 産業と環境, 42(5),.

6) 中村 崇 "金属資源循環と回収について" 分離技術, 43(3),. 7) 中村 崇 "市中廃棄物からのレアアース元素リサイクルの試み " 機能材料,31(7),. 4 上記告発に対する日本金属学会会長からの回答( 年8 月17 日). 金属学実験 - 東北大学金属学実験委員会 講義:材料組織学(2年次)、金属材料学Ⅰ(2年次) 実習・実験:材料理工学実験Ⅰ(2年次)、材料理工学演習(2年次)、材料理工学特別講義Ⅰ(3年次) 大学院:材料組織設計学(博士前期課程)、構造材料設計学(博士後期課程).

中村 崇 "リサイクル技術の動向" レアメタルの代替材料とリサイクル,326-33,. 東北大学金属材料研究所 耐環境材料学研究部門 教授 秋山 英二 宛 ※応募書類の封筒表面には「 耐環境材料学研究部門 助教 応募書類 」と 朱書き し、必ず 書留 にてお送り下さい。. 4) 中村 崇 "金属素材の循環戦略とそのための技術-持続可能な社会の構築に向けて-" 検査技術,. 中村 崇 "レアメタルを掘り起こせ" METI Journal 経済産業ジャーナル, 5・6,. 4) 中村 崇 "ブラウン管用ガラスのカレットリサイクルの現状と課題" CERAMICS JAPAN,47,. 12) 中村 崇 "小型家電に含有されるレアメタル等の回収・リサイクルのシステムと技術-EUとの比較を中心に- " 都市清掃,64(303),. 中村 崇 "レアメタルと都市鉱山" 化学,63(12),28-29,.

. ―それで発見当時、準結晶の存在が否定されたわけですね。 実は、初期に発見された回折パターンには問題があって、回折スポットが潰れたり暗くなったり、形が歪んだりしていました。これは、構造中に欠陥があることを意味しています。 もし欠陥があるとなると、何も新しい構造で説明しなくてもいいんです。先程もお話したようにガラスと結晶の中間状態であれば、それでも説明できちゃうのです。それが一つの問題なんですね。 だから当時、準結晶が発見されても、本当に新しい物質かどうか、議論がありました。それを認めない人も多かったわけです。 特に、二度のノーベル賞に輝いたライナス・ポーリングという結晶化学の世界的権威が、「準結晶なんて存在していると思わない」と、ずっと反対していたんですね。そういう関係で混沌とした状態が続いていました。 私が博士過程1年生の時、最初に見つけた準結晶は、この状態を打開しました。図4は実際に私がつくった準結晶の回折パターンです。従来の準結晶より、ものすごくシャープなピークで、かつピークの数がとても多いものをつくりました(図4)。. 中村 崇 "レアメタルの資源とリサイクルの役割" 科学と工業,82,225-230,.

―そもそもなぜ蔡さんは、準結晶の研究を始めようと思ったのですか? 準結晶の研究は、博士課程1年生から始めました。私は大学院生(修士・博士過程)の頃、東北大学金属材料研究所に所属していたのですが、研究室でたまたま準結晶をやっていた方がいまして、ふとおもしろいなと思ったことが、きっかけなんですね。それで指導教官に「このテーマをやりたい」と、自分自身の意思表示をして研究を始めました。 ―最初は、準結晶のどんなところが「おもしろい」と思ったのですか? 当時は「これぞ」と言うよりも、やはり何となく新しい物質ということで、いろいろな意味でやる余地があるのかなと思いました。私が準結晶の研究を始めたのは、準結晶の論文が発表された1984年から、3~4年が経った、86~87年くらいの頃でした。 その頃はちょうど世界的な高温超伝導(※)ブームでした。新聞や雑誌も毎日のように高温超伝導について報道するくらい。その時、研究者が皆ドドッとそっちに流れたのです。だから逆に、一人ゆっくりやって行こう、と(笑)。 ※高温超伝導:超伝導現象(電気抵抗がゼロになる現象)は通常は20K(摂氏マイナス253度)以下で起こるのに対して、100K(摂氏マイナス173度)程度あるいはそれ以上で見られる超伝導現象。冷却剤として安価な窒素が利用できるので、実用上の発展が期待されている。 ―なぜ敢えて流行とは逆を行こうと思ったのですか? 流行り出したものを競争してやっていくのは、個人的にはあまり好きではないのですね。確かに予算とか、あるいは今で言うサイテーション(論文引用)数で言うと、良いのかもしれないけど。あまり競争がないのは、じっくりやれるという意味では良いのです。 でも当時は、まだ準結晶って、何と言うか使いものにならないし、試料もろくにできていなかったから、新しい物質として必ずしも確立されたものではなかったのですね。そのテーマをやって良いのかどうか、実は不安もありました。 ―どのような不安ですか? 普通、物質科学では、まず良い試料をつくった上で、構造あるいは物性を調べたりするのです。けれども当時、構造を調べることのできるような良い試料はなく、物性を調べようと思ってもちゃんと測れるような試料もなかった、そんな時代でした。 ただ不安と言っても、私自身はまだ20何歳で若いから、そんな不安というわけじゃないけど(. 東北大学元総長井上明久氏(現・城西国際大学教授)による「金属ガラス」研究の論文に不正の疑いが指摘されている問題で、日本金属学会欧文誌編集委員会(委員長・堀田善次九州大学教授)は3月25日、1997~年にかけて井上氏が発表した論文3本を、内容に「科学的に不適切な過失」がある. 5) 中村 崇 "レアアース元素の回収・リサイクル技術と代替材料の開発動向 " 高圧ガス,48,. 5) 中村 崇 "レアメタルリサイクルの現状とこれから" 安全工学, 52(3),. 東北大学と住友金属鉱山の連携協力協定 -非鉄金属素材の有効活用と機能化の増進に向けて- /06/03 軟X線多層膜ミラー形状の乱れを0. 8) 中村 崇 "環境問題を考慮した我が国の金属資源の安定供給戦略 (A Strategy for Supply of Metal Resouces Considering Environmental Issues)" 日本LCA学会誌,8(2),. ―今はどんな研究をしていますか? 年に東北大学に戻ってから、準結晶の研究もしながら、準結晶研究で培ってきた概念を活かして、触媒の研究もやっています。ですから今の研究室は、準結晶と触媒、二つの両輪でやっています。 ―準結晶の概念を活かした触媒の研究とは? この組み合わせでなぜ準結晶ができるのか?という概念を、今度は触媒に活かして、いろいろな組み合わせで他の触媒をつくれないかな、という研究です。 その中で一番狙いたいのは、白金やパラジウムなどの貴金属を使わなくても、同じ性能だったり、ある特定の性能を置き換えるような組み合わせを探したいな、というセンスでやっています。準結晶は構造ですが、触媒は物性(物質の性質)を変えるわけです。 ―研究のスタンスとしては、準結晶と同じような感覚ですか? そうですね。やっぱり仕事の大筋は全部、通っていますね。おそらく原点は同じところから来ているな。もちろん後のアプローチはいろいろ変えなければいけませんが、一番大筋の原理原則は、同じですね。 ―そのような一つの筋を通して研究を続けてきた蔡さんが今、見えている世界とは、どんな世界ですか? 触媒は構造ではなく物性なので、「原子顕微鏡を見て美しい」ということはあまりなく、見えているものは準結晶とは違います。ただ、二つの研究は全部、金属という概念で結びついているのです。 触媒の研究は10年に入ろうとしていますし、準結晶の研究は始めてから24年、実は、やる度に理解は深まっていくのです。最初に原理原則をつくるのは大変ですが、いろいろなものが全部リンクして、それが一回できてくると、今度見えてくるものは多いのです。 同じ金属でも、構造と物性では、視野がさらに広がった感覚があります。あくまで研究者の立場で言いますが、同じものであっても、常に見方を変えていくことは、とても大事なことなのです。 例えば、実験してうまくいかない時もありますね。けれども、うまくいかないのは「狙い通りの結果ではなかった」という意味で、ちゃんと実験をやっていれば、失敗なんてないのです。うまくいかないことも、一つの結果なのだから。それを時々、見方を変えて見てみると、むしろ大事な結果かもしれないですね。 最近は、同じ物質でも、いろいろな視点で見えるようになってきました。「ここから見ると駄目だな、おもしろくない」と、別の方向から見る.

東北大学金属材料研究所の久保百司教授、王楊助教(現:東北大学大学院工学研究科)、東北大学大学院工学研究科の足立幸志教授、および中国上海海洋大学の許競翔副教授のグループは、東北大学金属材料研究所のスーパーコンピュータ「masamune-imr」を活用し、微小機械システムの摩耗. 中村 崇 "リサイクル工学の今を語る" 廃棄物処理施設技術管理者中央研究集会,1-14,. 日刊工業新聞社, 1984. 11) 中村 崇 "金属素材の循環戦略とそのための技術" 金属, 83,11,43-51, (. 中村 崇 "リサイクル工学教育に関する意見提起" 第3回リサイクル工学シンポジウム講演論文集,52-57,.

3 日本金属学会への東北大学名誉教授 日野秀逸 らによる告発文書( 年7 月9 日) 2. 5) 中村 崇 "東北大学、中村教授のレアメタル再生プロジェクト" 仙台経済界臨時増刊号“仙台のプロジェクト100”, 26(4),. 中村 崇 "レアメタル資源とそのリサイクル" レアメタルニュース,年1月16日号 Sylwia Oleszek-Kudlak, Etsuro Shibata, Takashi Nakamura, Xian-Wei Li, Yongmei Yu, Xiaodan Dong "Review of the sampling and pretreatment methods for dioxins determination in solids, liquids and gases" Journal of the Chinese Chemical Society,53, 白鳥寿一、中村 崇 "人工鉱床構想 -Reserve to Stock の考え方とその運用に関する提案-" (Concept of artificial mineral deposit – A proposal for employing the concept of “Reserve to Stock”–) 資源と素材,122,325-329,. 中村 崇 "ダスト系廃棄物からの資源回収における高温炉の役割 (Roles of High Temperature Furnaces on Resource Recovery from Dusty Waste)" 高温学会誌,35(1),21-25,. 中村 崇 "小型家電の回収システムの提案と技術開発 (A Proposal of Collecting System for Small Domestic Applicants and Technological Developments on Treating Them)" 自動車技術,63(11),96-101,. 中村 崇 "日本における金属資源循環の現状" 化学工学, 77(2),.

―一番最初に安定な準結晶を発見した仕事も大変重要ですが、その後も蔡さんは安定な準結晶を次々と発見し、現在までに見つかった準結晶物質のうち、実に9割近くを発見していると聞いて、大変驚きました。どうやったら、そんなに次々と発見できるのですか? ははは(笑)、それはやっぱり一番最初にお話したような話で、研究をやりながら「なぜ準結晶ができるのか?」を常に考えているわけですよね。 「なぜ?」とその根源を考えているうちに、「もしかしてこうかな?」と思い、「じゃあ、実験でこれを証明してみよう」とやってみて、いろいろ確認しながら進めていくと、一つのものができて、もう一つのものができます。 いくつかできると、共通点を見つければ、今度は整理ができるわけですね。例えば3つくらいあれば、原理原則はある程度考えられるわけです。すると「なぜできるのか?」の理由がわかる。 そこから「その理由は本当かな?」と考えて、またその原理原則に基づいてやってみると、いろいろできてくる、その連鎖ですよね。そんな感じで、自然にやってきました。 ―準結晶をつくること自体が目的というよりも、まず根底に「なぜ準結晶ができるのか?」という問いかけが常にあって、原理原則をつくりながら、それをいろいろ確かめていくうちに、結果として次から次へと準結晶ができた、という感じなのですか? そうそう。「これがこんな原理原則でできるのなら、これもできるはずだよね、だったら本当かな」ということを繰り返してやっているうちに、次から次へと。研究をやっていて、やっぱり常に考えるのは同じで、そこなんですよね。 もちろん、もっと頭の良い人はさらに細かく考えていろいろ計算したりすると思うけど。我々実験屋さんが一番手っ取り早いのは、「なぜこうなるか?」を考えて、「こういう概念で正しければ、これもできるはずだ」と実際につくっていくことなんです。 ―そんな感じで、自然にやっていたら、24年が経っていた感じなのですか? そうですね。他のこともやっていますけど、基本的にはずっと途切れることなく。そうやって準結晶を継続していたら、一連の発見に全部関わっているのは私一人だけ、ということになりました。実際は私一人だけでなく、途中でいろいろな人と一緒にやったこともあるけど、全部関わっているのは私一人だけですね。 ―なぜ蔡さん一人だけに? それは、この研究をやっ. ―実際に研究を進めてみて、いかがでしたか? 最初は手探りですから、きっかけは何でも良いのですが、そのきっかけがないのです。従来の論文をいろいろ読んで、皆どんな試料をつくっているか?を調べるところからスタートしました。そしていろいろ試しているうちに、比較的早い博士課程1年生の時点で、良い試料を発見することができました。 しかも、おそらく皆さんがあまり眼を配らないような、アルミニウム・銅・鉄という、ありふれた元素の組み合わせなんです。その組み合わせの準結晶を撮影すると、12面体の外形をしています(図2)。当時は英科学誌『nature』に投稿するような文化はなかったので、国内の『応用物理学会欧文誌』に投稿しました。 実は、その時に書いた論文、それはおそらく僕の生涯初の論文でもあるのですが、それが今回の年ノーベル化学賞の授賞説明文(※)にちゃんと引用されていました。そういう意味では、出だしは非常に良かったですね。 ※Scientific Background on the Nobel Prize in Chemistry The Discovery of Quasicrystal(PDF): pdf ―博士課程1年生の人生初の論文が、ノーベル賞に深く関係するなんて、滅多に無い、とても嬉しいことですね。その研究は、今回のノーベル賞にどのように位置づけられているのですか? 「物質として確立」という意味では、博士課程1年生の時の仕事は、貢献したのかもしれないですね。良い試料があれば、構造解析ができるのでいろいろ調べられるのです。また、良い試料がなければ「本当に準結晶は存在するのか?しないのか?」という話になるので、その差は大きいのです。 ―「新しい物質として必ずしも確立されたものではなかった」とのことですが、当時はどんな状態だったのですか? 構造で定義することを考えた場合、従来の物質構造の概念の範疇内で、つまり結晶とガラスだけで説明がついてしまったんです。発見当初の試料は良い試料ではなかったので、結晶とガラスの両者が入り混じった状態と理解してしまえば、説明できないわけでもなく. 東京実験物理学者。東北帝国大学理学部物理学科卒業 (1923) 。同大学金属材料研究所に入り,ドイツ留学。北海道帝国大学教授 (31) ,東京帝国大学教授 (43) ,東京大学学長 (57~63) 。日本学術会. 9) 中村 崇 "レアメタル、レアース元素のリサイクル " 応用物理,80(8),. それが、戦時中の金属供出で失われ、1950年代になって再鋳の話が出た時、加藤氏は、あれは「最大の駄作」なので作り直したいということになったと、本多先生の助手をされていた廣根徳太郎先生(東北大学名誉教授、金研所長、電磁材料研究所理事長.

東北大学金属材料研究所教授 (理学研究科物理学専攻) 専門:物性物理学実験 (分子性物質の強相関電子状態) 共著者:17人日独8機関 〇臼澤基紀 東北大学研究推進・支援機構uraセンター主任ura 担当業務:公正な研究活動推進、産学連携. 2) 柴田悦郎、中村 崇 "銅製錬におけるスラグ/マット分離の状況と課題" Journal of MMIJ, 129,. 6) 中村 崇 "都市鉱山レアメタルリサイクル " 三洋化成ニュース,(466),. 東北大学金属学実験委員会 国立国会図書館のサービス Online Services at the NDL 以下のリンクボタンから国立国会図書館サーチで検索ができます。. 1930年,本多光太郎・東北大学金属材料研究所長は砂 鉄研究部を創設。恩師・岩瀬慶三教授が部長に就任され 砂鉄の研究が金研で始まった。 1937年,溶融塩電解による金属チタンの製造研究 が実施されたことはその著書【砂鉄の研究】に記載され ている。. 本文で記した前者の記事には,「東北大学理学部 生物学教室五十年史」(東北大学生物学教室五十年史刊行委員会,1980年)に,故木村有香(きむらありか)先生(年)がメタセコイアについて書いていることが記されていた.木村先生は,本学生物.

東北帝国大学理科大学に臨時理化学研究所第2部発足: 1919(大正8) 東北帝国大学附属鉄鋼研究所の設置: 1922(大正11) 金属材料研究所設置: 1952(昭和27) 日本初のヘリウム液化装置導入: 1987(昭和62) 全国共同利用研究所へ改組、公募による共同研究開始. 2) 中村 崇 "電子機器のリサイクルシステムと技術 " 月刊 ディスプレイ,18(5),. 岡部 徹,中村 崇 "レアメタルをめぐる誤解を解く" OHM,44-47,. 東北大学で唯一調査委員会が設置されたケースでさえも、科学的根拠を示さないまま、告発者の指摘事項は、「錯誤を犯し,それに全く気が付かずにいた可能性が大きい」とか、「説明が不十分であったことは事実であったとしても、実験結果の捏造に.

8) 中村 崇 "資源循環型社会構築に向けた取組の現状" 機械の研究,64(8),. 柴田悦郎, Ruslan Sergiienko, 中村 崇 "ナノカーボン材料の新規製造プロセスの開発" 超音波TECHNO, Vol.

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